資源循環型社会に貢献する アイケイコンクリート
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第1期自然共生型川づくり研究
揖斐川工業(株)アイケイコンクリートの研究内容
主旨


近年、護岸改修において「水辺のビオトープ化」の推進が盛んの行われています。我々はビオトープ化に何を持って参加していけるのかと考えた場合、護岸の植生の回復ではないかと考えました。そこで近年注目されているポーラスコンクリート製品を中心に上記の製品の研究を行います。調査は外来種、在来種の植生状況の調査、層別 調査を経年変化で調査します。この調査内容を数値化し、評価していきます。これによりポーラスコンクリート製品の植生に対する順応性の評価と各製品の特性把握を行いたいと考えています。

急勾配(1:0.5)にて3種類の製品、暖勾配(1:2.0)にて3種類の製品を比較検討する事により製品特性の把握をすると共に今後の製品開発に役立てていきたいです。
設置製品
急勾配(1:0.5) ・グリーンストーン
・ポーラススプリットン
・繁「しげる」
(植生積ブロック)
(ポーラス積ブロック)
(大型緑化ブロック)
緩勾配(1:2.0) ・ポーラスJ.B.M
・グリーンハーモニー
・アコール
(大型ブロックマット)
(大型植栽ブロック)
(大型連結ブロック)
河床 ・トランシェルター
・オクトシェルター
 
研究報告(現在状況)
■急勾配 ■緩勾配 ■考察 ■2年目調査研究 ■3年目まとめ
実験場所
岐阜県羽島郡笠松町地内 新境川(北派川)
実験期間
H12年4月〜H15年4月(3年間)
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