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| 第3期自然共生型川づくり研究(3年間の研究を終えて・・・) |
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調査内容
1:1.0 勾配用の擬石模様を持つ大型植生ブロック「グラステップ」にて研究を行いました。
調査項目は以下の5 項目で調査を行いました。
- ブロックの施工性について
- ブロックの安定性について
- 緑化機能について
- 客土流出防止について
- 階段としての機能等付加価値について
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まとめ
施工性については通常の積ブロックに比べ施工性が向上しましたが、現場の状況によって左右される点もあり、まだ改善点がありました。安定性については特に問題ありませんでした。緑化機能はブロックが持つ開口部サイズでも十分機能を発揮しました。客土流出防止機能については擬石形状や開口部の位置の工夫で客土の流出を抑えることが出来ることがわかりました。
まとめとして、開発当初に上げたコンセプトは十分に機能していると判断できましたが、まだ向上の余地もあり、今後改良に向けて取り組んできます。 |
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| 開口部状況 2段型 |
開口部状況 3段型 |
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